マーク例:
優れている
良い
劣っている
| |
電 化 厨 房
|
燃 焼 式 厨 房
|
|
比較項目
|
評価
|
コメント
|
評価
|
コメント
|
|
安全性
|
|
・立ち消えの心配がない。
・火を使わないのできわめて安全性が高い。
・地下街、高層ビルなどにおいても、裸火規制の対象となりにくい。 |
|
・立ち消え等の心配がある。
・不完全燃焼の恐れがある。
・地下街、高層ビル等において、裸火規制を受けやすい。
|
|
衛生面
環境面
|
|
・高効率な熱伝導であり、室内への熱放射が少ない。
・空気を汚さず、フードや壁面などの汚れも少ない。
・鍋底や機器が汚れにくい。
・厨房のドライ化が容易にできる。 |
|
・燃焼排気により、室内の温度が上昇する。
・燃焼排気により空気が汚れる。
・上昇気流による油煙等の対流のため、室内が汚れやすい。
・鍋底や機器が汚れやすい。 |
|
制御性
|
|
・タイマー、温度センサーにより時間管理、温度管理が容易で、調理のマニュアル化が可能である。 |
|
・経験や勘に頼る場合が多く、一般的に制御性が劣る。 |
|
加熱性能
|
|
・電磁誘導式は極めて立ち上がりが早い。
|
|
・立ち上がりが早い。
|
|
|
・シーズヒーターは予熱が必要で、かつ余熱もある。 |
|
・風など外気により炎が逃げる場合がある。 |
|
熱効率
|
|
・80%前後と高い。 |
|
・50%前後と低い。 |
|
耐久性
メンテナンス
|
|
・一般的に長寿命である。
・機器の掃除が容易である。 |
|
・バーナー等耐用年数は短い。
・火口の掃除が面倒である。 |
|
機器価格
|
|
・一般的には、燃焼機器に比較して高価である。 |
|
・電気機器に比較して、安価である。
|
|
運転費
ランニング
コスト
|
|
・水道代、空調・光熱費など総合的に見ると、ランニングコストの軽減が期待できる。
・従業員の労働時間の短縮等が図れる。 |
|
・電化厨房に比べて、ランニングコストの軽減が期待できない。
|